【2018 第9節レポート  ベガルタ仙台 VS ジュビロ磐田】作れなかった反撃態勢 課題が残ったホーム初黒星


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー3 ジュビロ磐田

【得点】
磐田:松浦(56’)
磐田:小川(58’)
磐田:田口(82’)

【仙台スタメン】
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【交代
梁→ ジャーメイン(61’)、富田→古林(69’)、中野→永戸(76’)

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【戦評】
ボールを支配するベガルタに対し、磐田はカウンターで応戦。双方が同じぐらいの決定機を作り拮抗した時間帯が続く。しかし、後半に入った56分、58分に磐田が連続得点。追い上げたいベガルタは攻撃力のあるカードを次々に切るも、逆にバランスを崩し、攻撃の糸口がつかめない。終盤にはFKからトドメとなる失点を喫し0−3で試合は終了。今シーズン初のホームでの敗戦となった。

今シーズンは神戸戦や清水戦などリードを許しながら勝ち点を拾ったゲームはあったが、2点を先行される展開はこの試合が初めて。早く追いつきたい気持ちからかプレーが雑になり、かえって状況を悪くした自滅に近い内容だった。渡邉監督の交代策も機能せず、ビハインド時の戦い方についてまだまだ課題があるとお灸を据えられた敗戦となった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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