【2018 第10節レポート  セレッソ大阪 VS ベガルタ仙台】勝敗を分けた「打つ意識」 選手の修正力にも課題


【スコア】
セレッソ大阪 2ー1 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:蜂須賀(10’)
セレッソ:清武(51’)
セレッソ:清武(60’)

【仙台スタメン】
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【交代
西村→ 中野(56’)、富田→梁(67’)、板倉→ジャーメイン(83’)

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【戦評】
ベガルタは10分に蜂須賀の冷静なボレーシュートで先制、幸先の良いスタート切る。しかし前半途中あたりからセレッソがペースをつかみ、ピンチの場面が増える。前半は無失点でしのいだものの、後半に清武に2ゴールを決められ逆転を許す。ベガルタは反撃を試みるもシュートまで持ち込める場面が少なく、追加点を奪えないまま試合は終了。今シーズン初の連敗となった。

隙あらばシュートを打ち込んできたセレッソに対して、ベガルタは打つ意識が希薄で得点の匂いが感じられなかった。また、セレッソの時間帯を断ち切れず、長く主導権を渡してしまったのも敗因の一つ。交代カードが切りづらい時間帯だっただけに、選手たち自身で修正し、悪い流れを断ち切りたかった。磐田戦に続く反撃ムードが見えない敗戦で、今後の戦い方に大きな課題を残した。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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