【2018 第11節レポート  ベガルタ仙台 VS 北海道コンサドーレ札幌】ゴールまでの精度は相変わらず 10人の相手を崩せずドロー決着


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー2 北海道コンサドーレ札幌

【得点】
札幌:福森(16’)
仙台:西村(47’)
札幌:チャナティップ(78’)
仙台:大岩(90+4’)

 

【仙台スタメン】
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【交代
梁→ 蜂須賀(46’)、ジャーメイン→石原(46’)、板倉→富田(77’)

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【戦評】
ベガルタは16分に失点したベガルタは試合を優位を進めるものの、ゴール前の正確性を欠き前半を無得点で終える。後半早々に西村のゴールで追いつくものの、退場で10人となった札幌に2点目を奪われる苦しい展開となる。その後もベガルタは崩しきれずに時間が過ぎていくが、後半アディショナルタイムのコーナーキックから大岩が押し込み同点に追いついて試合は終了。何とか勝ち点1を拾った格好となった。

ベガルタは優位に進めた時間が長かったものの、ゴール前の連携、クロスの精度の質が良くなく、自らチャンスをつぶす場面が多かった。積極的にシュートを打つ意識も今一つ。最後の最後に勝ち点1を拾えたことは収穫だが、サポーターにとってはストレスの溜まる内容だった。

【Man Of The Match】
野津田 岳人
最前線から最終ラインまで縦横無尽に走り、あらゆる場面で顔を出していただけでなく、球際の強さと切り替えの早さも光った。疲労の溜まる連戦の中で圧倒的な運動量を発揮しており、他の選手との違いを見せつけていた。

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