【2018 第12節レポート  ガンバ大阪 VS ベガルタ仙台】攻撃に迫力なし 表面化した個の力の弱さ


【スコア】
ガンバ大阪 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
ガンバ:倉田(79’)

 

【仙台スタメン】
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【交代
富田→ 中野(68’)、永戸→関口(74’)、奥埜→梁(74’)

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【戦評】
雨の中ベガルタはしっかりとボールを収め、サイドチェンジを多用しながら前進を試みるもなかなか決定機が作れない。比較的ベガルタペースで試合は進むものの、62分にガンバの倉田に最終ラインのギャップを突かれ先制を許す。ベガルタは反撃に出るが、単調なクロスが跳ね返されシュートで終われない。結局、得点の可能性を感じさせないまま、0-1での敗戦となった。

ボールを保持しながらもなかなか相手に脅威を与えられなかった点は、前節の札幌戦から改善されていなかった。滑りやすいピッチを念頭に置いて、ミドルを積極的に狙うなど工夫は感じられたがやはり精度が低いと得点にはつながりにくい。ガンバがほぼ今野と倉田の連携のみで得点を奪ったことと比較しても、もう少し攻撃陣の一人一人の怖さは欲しいところ。しかし、使える選手はほぼ試しきった感もあり、解決策が見出しにくい問題を抱えることになった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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