【2018 第14節レポート  ベガルタ仙台 VS サンフレッチェ広島】後半に失速しての逆転負け 人数をかけた攻撃からの転換が必要か


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー3 サンフレッチェ広島

【得点】
仙台:奥埜(12’)
広島:パトリック(41’)
広島:柏(71’)
広島:パトリック(89’) 

【仙台スタメン】
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【交代
関口→ 永戸(63’)、富田→板倉(72’)、奥埜→梁(76’)

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【戦評】
ベガルタは12分に蜂須賀のクロスを起点に奥埜がゴールを決めて先制。しかし、前半にセットプレーからパトリックに決められ、同点で前半を終える。後半に入ると運動量の落ちたベガルタの守備のギャップを突かれ、カウンターで2失点を喫する。ベガルタに反撃の力は残っておらず、1ー3の逆転負けで首位広島を撃破することはできなかった。

前半はリズム良いパス回しができ、両サイドからの攻撃が機能した理想的な展開だったが、後半に入ると野津田の不在が響いたのか、前半のような内容を継続することはできなかった。また広島の後半の2ゴールは柏、パトリックがボールを持ってから、ゴールのイメージを持って一人で持ち込んで決めたもの。一方のベガルタは攻撃の形を揃えることに意識が傾き、前線の選手の強引さが希薄に感じられた。今シーズンは攻撃に人数をかけるサッカーを目指してきたが、それだけでは上位は目指せないことを教えられる試合となった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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