【2018 第15節レポート  鹿島アントラーズ VS ベガルタ仙台】左サイドで関口が躍動 中断前試合を快勝で締め7位浮上 


【スコア】
鹿島アントラーズ 1ー2 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:石原(2’)
仙台:板倉(65’)
鹿島:鈴木(85
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【仙台スタメン】
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【交代
蜂須賀→ 古林(57’)、阿部→西村(62’)、関口→永戸(72’)

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【戦評】
ベガルタは2分に関口のクロスに石原が頭で合わせて早々に先制。その後も、サイドを使った攻撃が機能し主導権を握ったまま前半を終える。後半に入ると布陣を変えた鹿島に押される展開となるが、コーナーキックから板倉が決めて追加点を奪うことに成功。試合終盤には鹿島・鈴木のゴールで1点を返されるものの、失点をこの1点に止め逃げ切りでの勝利となった。

前半はほぼ完璧な内容。前線の選手が守備に寄せに行くだけではなく、ボールを奪い切る守備を遂行していたため、鹿島にペースを渡すことはなかった。後半は鹿島の前に劣勢に立たされることが多かったが、途中投入された西村がカウンターで存在感を示し、追加点につなげることができた。後半にもう一押しできなかったのは課題だが、実力者の鹿島を内容と試合運びの面で上回った快勝と言っていい。いいイメージを持って中断期間に入れる意味でも、ベガルタにとっては大きな一勝となった。

【Man Of The Match】
関口 訓充
交代までの時間、スプリントを繰り返して攻守に貢献。若手のようなひたむきさをピッチ上で表現し左サイドで躍動した。先制点につながったクロスだけではなく、自らドリブルで持ち込むなど攻撃時のアイデアも豊富だった。永戸が波に乗り切れない中、ベガルタの左WBの1番手に君臨したと言っていいだろう。

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