【2018 第17節レポート  サガン鳥栖 VS ベガルタ仙台】課題多き内容も 気迫で勝利した大敗後ゲーム


【スコア】
サガン鳥栖 0ー1 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:西村(87’)

【仙台スタメン】
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【交代
阿部→ 西村(60’)、矢島→永戸(65’)、中野→ジャーメイン(83’)

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【戦評】
序盤からテンポをつかんだのは鳥栖。ベガルタは自陣に押し込まれる時間帯が続いたが、最終ラインの集中も冴えスコアレスで試合は推移する。後半からトーレスを投入し勢いを増した鳥栖の攻撃に耐えると、87分にベガルタは絶妙なジャーメインの抜け出しから、最後は西村が冷静に決めて先制。結局これが決勝点となり1−0で勝利を飾った

決定機を多く作ったのは鳥栖で、中盤での支配力、展開力は前節からの課題を引きずることとなった。しかし劣勢に立たされたゲームの中、守備陣が気迫で無失点に抑え、勝ち点3につなげられたことは大きい。綺麗な勝利ではなかったが、横浜F・マリノス戦の大敗からしっかりと結果を残したことで、後半戦の戦いにも自信を持って臨めることだろう。

【Man Of The Match】
平岡 康裕
守勢に回ったゲームの中でディフェンスラインの一角として、激しくかつ冷静に対応し、鳥栖の攻撃を無失点に抑えることに成功した。特に後半の鳥栖・吉田の枠内シュートを落ち着いてかき出したプレーは、チームを救うビックプレーだった。

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