【2018 第18節レポート  ベガルタ仙台 VS セレッソ大阪】前線の粘り強さが光るも 悔やまれる終了間際の失点


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー2 セレッソ大阪

【得点】
セレッソ:丸橋(11’)
仙台:西村(30’)
仙台:蜂須賀(80’)
セレッソ:丸橋(90+5’)
 

【仙台スタメン】
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【交代
矢島
→ 永戸(54’)、西村→阿部(71’)、中野→ハーフナー(76’)

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【戦評】
ベガルタはFKから先制を許すも、30分に中野のドリブルから西村が合わせて前半のうちに同点に追いつく。後半に入り、ベガルタは阿部・ハーフナーと攻撃的なカードを切って攻勢に出ると、84分に永戸のクロスを蜂須賀が頭で決めて逆転に成功。このまま試合を終わらせたかったベガルタだが、ラスト1プレイで丸橋に同点ゴールを決められて試合終了。ラストをしのげていれば勝ち点3が上積みできていただけに、もったいない引き分けとなった。

引き分けには終わったものの、前線で試合に出た西村、石原、阿部、ハーフナーがボールを失うことなく積極的に仕かけことでセレッソよりも有利に試合を進めることができた。やはり課題は試合の終わらせ方。特に後半は連戦の疲れからかセレッソに勢いがなくなっていただけに、簡単にマイボールを渡し、ワンチャンスを決められたのは痛恨だった。手堅く試合を終わらせることがきないと上のステージは望めず、大きな教訓を得た試合となった。

【Man Of The Match】
石原 直樹
ゴールを挙げた西村と迷ったが、90分間プレイした石原を選出。屈強なセレッソの守備陣と対峙してもボールを失うことなく、冷静にサイドに裁いてカウンターの起点となった。あとはゴールを奪えれば申し分なし。

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