【2018 第19節レポート  ベガルタ仙台 VS 名古屋グランパス】ホームでまたも勝利ならず 慎重すぎるプレイと采配


【スコア】
ベガルタ仙台 ー2 名古屋グランパス

【得点】
名古屋:ジョー(30’)
名古屋:前田(40’)
仙台:中野(53’)

【仙台スタメン】
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【交代
矢島永戸(9’)、西村→阿部(70’)、板倉→ハーフナー(80’)

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【戦評】
序盤からペースをつかめていたのはベガルタだったがフィニッシュまで持ち込めず、逆に名古屋にチャンスを確実に決められ、前半で2点を取られる苦しい展開となる。後半に中野のゴールで1点を返し反撃ムードは高まるが、最後まで攻撃の精度を欠き追加点を奪えず、またしてもホームで勝つことはできなかった。

ベガルタはまずまずボールは保持することができ、特に蜂須賀がサイドを崩すこともできていたが、決定力の差が勝敗を分けてしまった。マリノス戦の大敗セレッソ戦の終了間際の失点を教訓に攻守のバランスを取ることを重視していた様子は窺えるが、安全な横パスを多用し、名古屋の守備陣に余裕を与えてしまったことは反省材料だろう。交代カードも起爆剤とはならず、ベンチワークにも不満が残る敗戦となった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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