【2018 第20節レポート  ジュビロ磐田 VS ベガルタ仙台】収穫多き内容も またもリード後のプランが崩壊


【スコア】
ジュビロ磐田 ー2 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:中野(23’)
磐田:川又(45’)
仙台:阿部(59’)
磐田:中野(77’)
磐田:大井(90+1’)

【仙台スタメン】
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【交代
ハーフナー→ 阿部(57’)、蜂須賀→古林(74’)、奥埜→梁(81’)

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【戦評】
ベガルタは23分に中野のゴールで先制するも、前半終了間際に川又にゴールを許し、1−1での折り返しとなる。後半の59分には阿部の狙い澄ましたゴールが生まれ再び突き放すが、その後のベガルタはラインが下がり、磐田が隙を突く形で77分とアディショナルタイムに逆転に成功。そのまま試合は終了し、ベガルタは痛い連敗となった。

内容だけをみれば決して悪くはなく、シュミットや阿部をはじめ光るプレーも見せており収穫はあった。それでも勝てなかったのは2点目を取ってからの戦い方か。阿部や西村は相手ディフェンスを外す動きができていたので、守勢に回らず3点目を狙いにいく戦い方をした方が磐田にとっても嫌だったのではないか。ホームでのセレッソ戦と同様に逃げ切りに失敗したことになり、リード時の戦い方に意思統一ができていたか、守りきるためのオプションは機能しているか、大きな課題を残したゲームとなった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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