【2018 第21節レポート  柏レイソル VS ベガルタ仙台】理想の内容と試合運び クリーンシートで連敗ストップ


【スコア】
柏レイソル 0ー2 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:奥埜(59’)
仙台:西村(80’)

【仙台スタメン】
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【交代
関口→ 長戸(66’)、石原→西村(71’)、阿部→椎橋(81’)

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【戦評】
前半から柏の方がゴールに迫る場面は多かったが、ベガルタは集中した守備で抑えこみスコアレスで前半を折り返す。試合が動いたのは後半の59分、阿部のクロスから奥埜が上手く体を入れて頭で合わせベガルタが先制点を奪う。80分には前がかりになった柏の守備陣を西村が巧みにいなし、一人で持ち込んだドリブルシュートでダメ押しをする。その後もベガルタは集中力が途切れることなく柏を完封。理想的な試合運びで連敗脱出に成功した。

ここ数試合は複数失点で守備が崩壊していたが、柏戦では最後の一歩まで懸命に足を出すプレーが見られ気迫でもぎ取った完封勝利と言えよう。前線の阿部、西村も好調で、何度も柏のゴールに迫り守勢に回らなかったことも勝因と言えるだろう。次節からも連戦が続くが、コンディションが戻り、調子が上向きな選手が増えてきたのは正に好材料である。この試合の感覚を持続できれば、連勝街道に乗ることも決して不可能ではないだろう。

【Man Of The Match】
シュミット ダニエル
相手のシュートに対しての反応が良く、序盤から守備のリズムを作り完封劇の立役者となった。柏に流れが行っている時間帯は、ボールを長めに持ち落ち着かせる時間を作っていたことも好印象。関のパフォーマンスがやや落ちてきている中、当面はゴールマウスを任せて問題ないだろう。

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