【2018 第22節レポート  ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ】ユアスタが湧いた夏祭り 湘南を凌駕した個の力


【スコア】
ベガルタ仙台 4ー1 湘南ベルマーレ

【得点】
湘南:オウンゴール(12’)
仙台:関口(15’)
仙台:西村(32’)
仙台:ハーフナー(55’)
仙台:蜂須賀(87’)

【仙台スタメン】
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【交代
ハーフナー→ 中野(65’)、関口→永戸(75’)、石原→常田(87’)

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【戦評】
ベガルタは序盤に関口のオウンゴールで先制点を献上するも、その3分後には関口が一人で仕掛け挽回の同点ゴールを挙げる。32分には西村の技ありゴールが生まれ、前半のうちに2−1と逆転に成功する。後半の立ち上がりは湘南がチャンスを作るものの、その時間帯をしのぐと流れはベガルタに傾き、ハーフナー、蜂須賀のヘッド2発でさらに湘南を突き放す。終わってみれば4−1の快勝。連勝、逆転勝ちのおまけ付きで、3月以来のユアスタ勝利を飾った。

支配率、シュート数は湘南が上回ったものの、勝ち点3を手にしたのはベガルタ。本日の4ゴールは全て得点者の長所が活かされた得点であり、個の力で湘南を凌駕したと言えよう。関口、ハーフナーには待望の初ゴールが生まれ、西村はシーズン2桁得点を達成。役者が揃い踏みした勝利は、今まで勝利を届けられなかったホームのサポーターも大満足したに違いない。勝ち点3とともにチームがより明るいムードになったことも、この試合の収穫と言えるだろう。

【Man Of The Match】
西村 拓真
2点目の逆転ゴールは、反転しながら素早く振り抜いたもので、ストライカーの素質を感じさせる1撃だった。それ以外にもポスト直撃弾が2度あり、積極的にシュートを打つ意識を完全に自分のものにしている。1対1の場面を決めきれなかったのは反省材料でもあり、今後の伸びしろと捉えたい。

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