【2018 第24節レポート  川崎フロンターレ VS ベガルタ仙台】しぶとさは見せるも スコア以上に感じた地力の差


【スコア】
川崎フロンターレ 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
川崎:中村(55’)

【仙台スタメン】
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【交代
ジャーメイン→ 石原(46’)、金→奥埜(56’)、関口→ハーフナー(78’)

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【戦評】
前半を優位に進めたのは川崎。2度のポスト直撃弾などがあったが得点には結びつかず前半はスコアレスで終える。後半の55分に大岩のクリアミスを見逃さなかった中村憲剛がゴールを叩き込み、ベガルタは先制を許す。その後は奥埜、ハーフナーを入れて追い上げを図るも、川崎の堅い守備の前にチャンスが作れず、逃げ切りを許しての敗戦となった。

シュミットをはじめ粘り強く守備はしていたものの、寄せのスピードとつなぎの精度の部分では終始川崎に軍配が上がり、スコア以上の実力差を感じる内容だった。川崎も押し込んでいる中で点が取れない嫌な時間帯が続いたが、チームの顔である中村がミスを逃さずゴールを決め、流れを引き寄せたのはさすがの一言。優勝を争うチームと中位争いから抜け出せないチームの地力と勝負勘の差を見せつけられる試合だった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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