【2018 第26節レポート  ベガルタ仙台 VS FC東京】守り抜いての完封勝利 ACLは射程圏内に


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー0 FC東京

【得点】
仙台:オウンゴール(49’)

【仙台スタメン】
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【交代
阿部→ 椎橋(81’)、関口→永戸(84’)、石原→ハモンロペス(90+1’)

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【戦評】
序盤からお互いに激しいプレッシャーを掛け合う展開。両者なかなかシュートまで持ち込めず、前半をスコアレスで終える。後半に入った49分、今までシュートを打てなかったベガルタがカウンターを仕掛けると阿部のクロスがオウンゴールを誘発し、シュート0本で先制する。その後攻勢を強めるFC東京に対してベガルタの集中した守備が光り、そのままスコアは動かず試合終了。完封で連勝を飾った。

特に前半はボールを奪ってからのファーストパスが繋がらず、攻撃面の怖さを出せなかったことは課題。但し、この試合はピッチに立った選手の守備意識と集中力が冴え渡り、FC東京の前線にボールが渡る前に攻撃を分断することができていた。終盤には守備的な役割で投入された椎橋、永戸がしっかりとタスクを遂行したこともチーム力の向上を感じさせた。守る展開で勝利できた経験は、これからリーグ終盤戦を戦っていく中で大きな自信となるだろう。

【Man Of The Match】
奥埜 博亮
ボールに対する嗅覚が冴え渡り、FC東京のパスを刈り取っていた。動きにもキレがあり、巧みな体裁きで相手のファールを誘発していたことも大きかった。時には前線まで出て攻撃にも絡むなど大忙しの活躍ぶりで無失点勝利に貢献した。

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