【2018 第27節レポート  V・ファーレン長崎 VS ベガルタ仙台】攻撃の形は見えたが決定打が出ず ミスでの失点で痛い敗戦


【スコア】
V・ファーレン長崎 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
長崎:澤田(79’)

【仙台スタメン】
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【交代
関口→ 中野(57’)、富田→梁(81’)、阿部→ハーフナー(82’)

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【戦評】
試合開始からベガルタは長短織り交ぜたパスでつなぎチャンスを作り出すも決定打が打てずにスコアを動かせない時間帯も続く。後半に入ってからもベガルタがボールを支配する展開となるが、79分に長崎のフリーキックの処理をシュミットが誤り、逆に失点を許してしまう。その後、ベガルタはパワープレイに切り替えるも長崎の守備を切り崩すことができず、痛い敗戦となった。

ベガルタは支配率で長崎を大きく上回り、積極的にミドルを放つなど攻撃面での仕掛けは決して悪くはなかった。但し優位に攻めながらゴールを奪えない時間帯があれだけ続けば、足元をすくわれる結果となるのもサッカーの常。直接的な敗因はシュミットのミスかもしれないが、攻撃陣の奮起も促したい試合だった。前節の東京戦もオウンゴールの1点のみであることを考えると、攻撃の最後のところを整理する必要がある。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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