【2018 第28節レポート  横浜F・マリノス VS ベガルタ仙台】2試合合わせて13失点 ACL出場の資格を失う黒星


【スコア】
横浜F・マリノス 5ー2 ベガルタ仙台

【得点】
横浜:山中(21’)
仙台:オウンゴール(23’)
横浜:仲川(37’)
横浜:仲川(51’)
横浜:ウーゴ ヴィエイラ(77’)
横浜:ウーゴ ヴィエイラ(86’)
仙台:ジャーメイン(90+1’)

【仙台スタメン】
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【交代
富田→ ジャーメイン(62’)、関口→中野(62’)、板倉→永戸(80’)

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【戦評】
前線からプレッシャーをかけてくる横浜に対し、ベガルタは押しこまれる時間が続く。前半で2点を失い、途中オウンゴールで1点を返すものの1点リードを許して後半を迎える。後半もベガルタはバタつきを修正することができずに3失点。最後にはジャーメインのPKで得点をあげて点差を縮めるが、スコア、内容ともに完敗といえる5−2での黒星となった。

ベガルタは横浜の厳しいプレスの前に余裕を持てず、失点もほとんどがクリアや1対1での対応のミスによるものだった。後半に入ってからも修正策を打ち出せず、試合を落ち着かせる選手が現れなかったことも大量失点を招いた要因。これで対横浜戦はユアスタでの試合を合わせてリーグ戦で計13失点。順位を下げたこと以上に同じ相手にここまでやられた現実は、ACLに出場する資格がないことを突きつけられたようなもの。上の順位を狙うより、まずは横浜から与えられた課題に対応し足元を固めていくことが重要だろう。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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