【2018 第29節レポート  ベガルタ仙台 VS 浦和レッズ】激しい球際の攻防は決着つかず 復調気配の見えた勝ち点1


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー1 浦和レッズ

【得点】
浦和:橋岡(24’)
仙台:板倉(40’)

【仙台スタメン】
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【交代
梁→ 奥埜(69’)、阿部→ハモンロペス(77’)、関口→永戸(84’)

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【戦評】
前半はベガルタは浦和の攻撃陣を捉えきれずに後手に回る時間が続く。24分にはフリーになった橋岡に決められて失点。その後も攻め手を欠いたベガルタだが、40分にセットプレーのチャンスを生かし、野津田のフリーキックから板倉が合わせて同点に追いつく。後半は徐々にベガルタがペースを取り戻すが浦和の守備陣を剥がしきることができずに、そのまま試合は終了。勝ち点1を得る結果となった。

審判が接触プレーを流しがちだったこともあり、ゲームは激しい球際の争いが続いた。流れは前半は浦和に、後半はベガルタに行きかけたが、ともに決定打は出ず痛み分けとなった。反省を挙げるとすれば試合終盤の攻撃の組み立て方か。渡邉監督のコメントにもあったように、終盤で押し込みたい時間帯に丁寧なパスでつなぐことができず、雑な展開となってしまった。但し、守備陣を中心に浦和の攻撃を1失点に押さえたことは評価。最低限の結果を残し、チームの復調を感じさせる引き分けと言えるだろう。

【Man Of The Match】
シュミット ダニエル
試合終盤の浦和の波状攻撃を鋭い反応でブロックし、勝ち点1の獲得に貢献した。連敗中は判断ミスで勝ち点を落とすことがあったが、この試合はシュミットのパフォーマンスが勝ち点を引き寄せたゲームと言える。試合終了間際のゴールキックを簡単に相手キーパーに渡してしまったことは今後の反省材料か。

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