【2018 第30節レポート  ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖】中断期間の修正は見られず 未だ見えないフィニッシュへの道筋


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー3 サガン鳥栖

【得点】
鳥栖:高橋善(38’)
鳥栖:フェルナンド トーレス(39’)

仙台:野津田(42’)
仙台:石原(58’)
鳥栖:ジョアン オマリ(78’)

【仙台スタメン】
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【交代
関口→ 永戸(61’)、梁→奥埜(68’)、阿部→ハモンロペス(73’)

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【戦評】
立ち上がりからベガルタはボールを保持してペースを握るが、38分、39分と立て続けに失点を許す苦しい展開。その後PKとセットプレーからの得点で同点に追いつくも、鳥栖・金崎を中心としたカウンターに翻弄される場面が増えてくる。78分には自陣の深い位置で与えたフリーキックから失点し再度リードを奪われる。その後、雷による中断があったが流れは変わらず、2−3での敗戦となった。

ダイナミックなサイドチェンジが見られるなど攻撃の組み立ては決して悪くなかったが、ゴール前で時間をかけすぎてしまい、決定機を作り出せないことは中断期間前と同じ光景だった。対する鳥栖は金崎を中心にゴールへ仕掛ける意識が強く、ボール保持を重視するか、ゴールに向かうことを重視するか、その意識の差が勝敗につながったようなゲームだった。結局今節も流れの中から得点は生まれず、フィニッシュまでに行き着けない課題は未だに根強く残ってしまった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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