【2018 第31節レポート  北海道コンサドーレ札幌 VS ベガルタ仙台】個の力の差で札幌に軍配 検討迫られるメンバーの入れ替え


【スコア】
北海道コンサドーレ札幌 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
札幌:三好(74’)

【仙台スタメン】
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【交代
矢島→ ハモンロペス(62’)、阿部→ジャーメイン(75’)、平岡→永戸(83’)

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【戦評】
序盤からベガルタは高い位置でパスミスを奪われ押し込まれる時間帯が続く。後半入ってベガルタはようやく攻撃のテンポをつかみ始めるが、74分に板倉のクリアが中途半端になったところを、札幌の三好が見逃さず先制点を奪われる。その後ベガルタはジャーメインがPKを獲得するも、ハモンロペスのシュートは阻まれ同点ならず。最後まで同点弾を奪えなかったベガルタは敗れ、これでリーグ戦5試合勝ちなしとなった。

ボランチがミドルを放つなど積極性も見られたが、この試合も課題であった攻撃の迫力不足を露呈。ジェイの高さや、チャナティップの上手さと比べれば、ベガルタの前線には今ひとつ特色と怖さがなかった。板倉が同じ川崎からのレンタル組である三好に競り負けて失点した場面も、個の力で及ばなかったことを象徴するような失点だった。まだまだ得点力不足の課題は修正できずにいるが、ハモンロペスとジャーメイン投入時から得点の雰囲気が出てきたのは明るい材料。今のメンバーの限界が見えはじめてきた状況の中、次戦以降は大幅なスタメン変更も検討すべきだろう。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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