【2018 第32節レポート  サンフレッチェ広島 VS ベガルタ仙台】個々の集中力が光った勝利 復調の兆しを見せて残留確定


【スコア】
サンフレッチェ広島 0ー1 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:石原(67’)

【仙台スタメン】
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【交代
永戸→ 矢島(65’)、ハモンロペス→阿部(82’)、奥埜→富田(86’)

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【戦評】
序盤から両チームとも完全に流れをつかみきれないまま時間が進む。スコアが動いたのは67分、ベガルタは中野のクロスをハモンロペスが落ち着いてトラップし、そのボールを石原が豪快にボレーで決めて先制する。試合終盤は椎橋の負傷退場もあり、波状攻撃を受ける時間帯もあったがシュミットの好セーブも光り、失点を許さず。6試合ぶりの勝利を飾り、今シーズンの残留を自力でつかんだ。

ここ数試合は流れの中から得点ができなかったが、この試合の中野、ハモンロペス、石原のゴールに結びついた流れは完璧。シュミットは好セーブを連発し、中盤ではボール保持者を自由にさせない守備が徹底され、広島の攻撃の芽を積んだ。個々の選手が90分間集中を切らさず、自分のタスクを遂行したが故の勝利だった。押し込みたい場面でパスミスが出るなど、まだまだ連携面に改善の余地はあるが、復調の兆しが見えたゲームだった。

【Man Of The Match】
石原 直樹
シュートを放つシーンは少なかったが、少ないチャンスを落ち着いて決めるところがストライカーの証。ハモンロペスとの連携も良く、2人のツートップは得点力不足に悩むベガルタにとって有効なオプションとなりそうだ。試合終盤には前線でのボールキープを一人でこなしていた点も評価。

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