【2018 第33節レポート  ベガルタ仙台 VS 鹿島アントラーズ】采配も裏目でホーム最終戦は完敗 天皇杯への不安を残す黒星


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー3 鹿島アントラーズ

【得点】
鹿島:昌子(67’)
鹿島:安西(70’)
鹿島:セルジーニョ(75′

【仙台スタメン】
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【交代
蜂須賀→ 中野(39’)、阿部→ジャーメイン(57’)、椎橋→関口(67’)

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【戦評】
先制したのは鹿島、34分にセットプレーの混戦から昌子が冷静なシュートアクションでゴールを奪う。追いつきたいベガルタは後半の早めに3枚の交代カードを使い切り、アンカーの椎橋を下げて板倉をボランチに上げる最近ではあまり見られなかったオプションを試みるが、これが裏目に。守備のバランスを失いバタバタした隙を疲れ、更に鹿島に2点を奪われる。その後もベガルタは攻撃を組み立てることができず無得点で試合終了。ホーム最終戦は完敗の結果で終わった。

鹿島はアンカーの椎橋と両WBにしつこくプレッシャーをかけ続け、ベガルタは中盤での余裕を終始失ってしまった。危ないところでボールを狩られるか、鹿島の守備網に引っかかるかの繰り返しで、アタッキンクサードまでボールを運べる機会もごくわずかだった。前半の蜂須賀の負傷交代は痛かったが、それを采配を含めてカバーできなかったことは大きな反省材料だろう。ACL王者の前に見せ場を作れなかった格好で、天皇杯決勝で仮に再戦した際に、勝敗を引っ繰り返せるイメージがまったく湧いてこない残念な試合だった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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