【2018 最終節レポート  ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台】痛かった奥埜の退場 順位を下げる敗戦も収穫の見えたゲーム


【スコア】
ヴィッセル神戸 3ー2 ベガルタ仙台

【得点】
神戸:古橋(34’)
神戸:イニエスタ(53’)
神戸:郷家(63’)
仙台:ハモンロペス(73’)
仙台:ジャーメイン(90+3’)

【仙台スタメン】
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【交代
石原→ ハモンロペス(59’)、平岡→阿部(59’)、古林→菅井(73’)

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【戦評】
立ち上がりは積極的に神戸にプレッシャーをかけ、主導権を握っていたベガルタだったが、34分に失点、42分に奥埜がレッドカードで退場となる最悪の展開に。1人少ないベガルタは、神戸のパスワークに翻弄される場面が多くなり、後半にもイニエスタのゴールなど2点を奪われる。ハモンロペスとジャーメインのゴールで2点を返すもののあと1点は届かず、リーグ戦最終戦を落とし順位も一つ下げることとなった。

早い時間帯に奥埜が退場し、天皇杯を見据えてカードをもらっていた石原を下げざるを得ない展開になるなど、ゲームプランが崩れた中での敗戦は致し方ない面があった。しかし、久しぶりに出場した古林はクロスで存在感を見せつけ、ジャーメインも最後の最後でゴールを奪った。残りの天皇杯に向けて選手層の厚さを表現できたことは収穫だった。この試合の敗戦を無駄にしないためにも、中3日で山形戦はしっかりと結果を出したい。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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