【2019 第1節レポート  ベガルタ仙台 VS 浦和レッズ】新戦力の活躍と既存戦力の成長 及第点のドロー決着


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー0浦和レッズ

【得点】
なし

【仙台スタメン】

【交代
兵頭65)、長沢ジャーメイン(78

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【戦評】
両チームとも前線の選手が積極的に守備に入り、中盤でつぶし合う展開に。双方ともあまりチャンスを作れないまま前半を終える。

後半に入ってからも流れは変わらず。90分集中した守備途切れることなく、スコアレスドローでの決着となった。

ゴール見れなかったのは残念だったが、新加入の長沢、兵頭がしっかりとゲームに絡み浦和に主導権を渡さなかった。センターバックで起用された永戸も守備で隙を与えず、安心して最終ラインを任せられる成長を見せた

今までは浦和のパスワークに振り回される内容が多かったが、この試合は混乱するシーンはほとんど無く、しっかりとキャンプでチームを作ってきたことがわかる内容だった。シーズン開幕の出来としては及第点と言っていいだろう

【Man Of The Match】
富田 晋伍

ストロングポイントであるパスコースの消し方やボールの刈り取り能力を発揮し、浦和に自由を与えなかった。昨シーズンまではあまり見られなかった前線に顔を出す動き見せ、成長を感じさせた。

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