【2019 第2節レポート  横浜F・マリノス VS ベガルタ仙台】地の利を活かせず完敗 露呈した個々の能力の差


【スコア】
横浜F・マリノス 2ー1 ベガルタ仙台

【得点】
横浜:エジカル ジュニオ(27’)
横浜:エジカル ジュニオ(39’)
仙台:石原(89’)

【仙台スタメン】

【交代】
富田→ 梁(61’)、長沢→ジャーメイン(61’)、関口→阿部(81’)

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【戦評】
ベガルタはマリノスの攻撃力を抑えるためか、珍しく3ボランチ気味の布陣で臨む。しかし慣れないフォーメーションが災いしたか、前線に収まらず、ずるずると下がる展開に。前半だけで左サイドを破られる形で2失点を喫してしまう。後半もベガルタは主導権を奪うことができず、ゴールは終了間際の石原のPKのみ。得点差以上の完敗で、得意の日産スタジアム戦を落とした。

終始前線には効果的なパスが供給できず、両サイドの突破も見られなかった。マリノスの選手との個々の力量差がはっきり見えた試合で、開幕2戦目で早くも重い課題を突きつけられる格好となった。来週から始まるルヴァン 杯で選手の突き上げがないと、今シーズンの上位進出は厳しいだろう。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

 

 

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