【2019 第3節レポート  ベガルタ仙台 VS ヴィッセル神戸】能力差を埋めきれなかった敗戦 修正力に大きな課題


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー3 ヴィッセル神戸

【得点】
仙台:シマオマテ(12’)
神戸:古橋(32’)
神戸:ビジャ(46’)
神戸:オウンゴール(64’)

【仙台スタメン】

【交代】
ジャーメイン→ 吉尾(62’)、兵頭→梁(72’)、阿部→長沢(72’)

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【戦評】
ベガルタは空いているスペースを効果的に使い主導権を握る。前半12分にはコーナーキックからシマオマテが頭で押しこんでゴール。幸先の良い立ち上がりとなる。しかしその後、巧みなパスワークで神戸に1点を返されると、後半にも瞬間的な攻撃に対応できず、さらに2点を失う。その後ベガルタは反撃に出ようとするも、決定打は出ず。1-3の逆転負けでリーグ戦初勝利は持ち越しとなった。

ルヴァン杯で調子の良かったスタメンに入れ替えたこの試合は、前半は攻撃の形が作れ、勝利の匂いを感じさせたが、最終的には神戸のタレント軍団の能力にやられてしまい、個の力を上回る組織力を見せられなかった。残念なのは、逆転されてからの戦い方。攻め急いだのかパスミスが目立ち、神戸に楽に守備をさせてしまった。悪い時間帯を選手一人一人がどう修正していくか、大きな課題をもらった試合になった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

 

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