【2019 第5節レポート  ベガルタ仙台 VS セレッソ大阪】光明は見えるも 未だ解決されない大きな課題


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー2 セレッソ大阪

【得点】
セレッソ:都倉(35’)
セレッソ:田中(72’)

【仙台スタメン】

【交代】
道渕→ 蜂須賀(65’)、長沢→ジャーメイン(73’)、富田→梁(73’)

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【戦評】
試合開始から雪が降る中でのゲーム。ベガルタはリーグ戦発スタメンの吉尾を起点に決定機を作りペースを握るが、35分にセレッソに上手くDFラインの背後を取られ1点を失う。追いつく必要があるベガルタは後半以降も前への意識を強めるも、逆にセレッソに追加点を奪われる苦しい展開に。結局反撃はできず0-2での敗戦となった。

スタメンを大きく入れ替えて臨んだこの試合は、序盤は吉尾を中心とした連携がよく、勝利の予感を感じさせた。しかし、失点以降に攻め急ぎ、あまり相手に脅威を与えられない悪癖は解消されず。メンバーを入れ替えた中で上昇の兆しが見えてこないのは厳しい。もう打てる策は尽きてしまったのか。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

 

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