【2019 第6節レポート  ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖】采配的中で今シーズン初勝利 新生ベガルタが垣間見えた1勝


【スコア】
ベガルタ仙台 3ー0 サガン鳥栖

【得点】
仙台:ジャーメイン(15’)
仙台:兵藤(54’)
仙台:ハモンロペス(90+3’)

【仙台スタメン】

スポンサーリンク

【交代】
平岡→ 大岩(67’)、兵藤→シマオマテ(75’)、吉尾→梁(87’)

 

【戦評】
ベガルタは15分に吉尾のクロスからジャーメインが合わせて先制。その後、双方が決定機を作るがベガルタの守備は慌てることなく、ゴールを割らせない。後半に入り、54分にはバーに嫌われた吉尾のシュートを兵藤が押し込んで2点目。更に後半アディショナルタイムにはハモンロペスがDFをかわしてのゴールで追加点。3-0のスコアで今シーズン初勝利を挙げた。

絶対的なスタメンの大岩を外し、常田を最終ラインの中央に置いたスタメンが的中。今まで見られていた守備のバタつきがほとんどなかった。攻撃でもスタメン起用されたジャーメインがしっかりとゴールの形で結果を残した。今シーズンの軸と思われた大岩、石原直かスタメンから外れた中での初勝利でチーム編成は大きく変わるかもしれない。新たなベガルタの形を見せた貴重な1勝だった。

【Man Of The Match】
吉尾 海夏
思い切りの良い飛び出しや有効なパスの散らしを見せ、攻撃の脅威となった。一方で1点目の質の高いクロスからは冷静さも感じさせた。プレースキックの精度も総じて高く、完全にベガルタでの定位置をモノにした感がある。

 

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>