【2019 第7節レポート  大分トリニータ VS ベガルタ仙台】決定機の精度が分けた勝敗 守備の不安は未だ拭えず


【スコア】
大分トリニータ 2ー0 ベガルタ仙台

【得点】
大分:岩田(47’)
大分:オナイウ(77’)

【仙台スタメン】

【交代】
ジャーメイン→石原(70’)、兵藤→梁(73’)、吉尾→長沢(78’)

スポンサーリンク

【戦評】
前半は高い位置からのプレスが効き、ベガルタが試合を優位に進めるが、決定機を決めきれずスコアを動かせない。逆に後半早々、常田のクリアミスから失点。77分には前がかりとなったところを、綺麗なカウンターで決められ、2失点目を許してしまう。勝利に近づいた大分は、その後落ち着いた試合運びを見せベガルタを寄せつけず。ベガルタは前節からの勝利とはならなかった。

悔やまれるのは前半終了間際の決定機。ジャーメイン、ハモンロペスがキーパーとの1対1を作るも、シュートがキーパー正面をついた。逆に大分の得点は、落ち着いて放ったシュートから生まれたものであり、チャンスでの対応がそのまま結果を分けた。前節鳥栖戦では安定していた最終ラインも、この試合はミスで失点を招くなど集中を欠いてしまった。鳥栖戦でつかみかけた自信を確実なものにできず、改めてのメンバー選考の必要性を感じさせる一戦だった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>