【2019 第8節レポート  鹿島アントラーズ VS ベガルタ仙台】深刻な決定力不足 もう打つ手はないのか


【スコア】
鹿島アントラーズ 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
鹿島:犬飼(66’)

【仙台スタメン】

 

【交代】
ジャーメイン→石原(57’)、松下→梁(72’)、蜂須賀→道渕(74’)

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【戦評】
前半はお互いにビッグチャンスを作るも最後の精度を欠きスコアは動かず。しかし、後半に徐々に鹿島が押し込む時間が長くなると、66分にコーナーキックからゴールを決められ、ベガルタは先制を許す。その後、ベガルタは前に重心をかけるも、全体が間伸びしボールをつなげることができず。得点は奪えないまま連敗となった。

66分まではスコアレスの展開に持ち込み、ゲームプラン通りの試合運びにも見えるが、鹿島が決定機を逃したことに助けられた印象で、充実した試合内容とは言い難い。攻撃面では、やはり前半の松下、ジャーメインの波状攻撃をゴールに繋げられなかったことが試合を苦しくした。前節の大分戦と似たような負け方で、決定力不足はより深刻な状況だ。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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