【2019 第9節レポート ベガルタ仙台 VS ガンバ大阪】システム変更が的中 劇的決勝ゴールで久々の勝利


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー1 ガンバ大阪

【得点】
ガンバ:キム ヨングォン(32’)
仙台:永戸(45+1’)
仙台:長沢(90+1’)

【仙台スタメン】

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【交代】
吉尾→関口(71’)、富田→椎橋(79’)、ジャーメイン→長沢(82’)

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【戦評】
4バックにシステムを変更したベガルタがボールを支配するも、先制したのはガンバ。32分にコーナーキックからゴールを奪う。ベガルタにとっては嫌な流れだったが、前半終了間際に永戸のシュートが相手に当たってゴールに吸い込まれ同点とする。後半も攻め続けるもスコアが動かなかったが、アディショナルタイムに石原崇のクロスに途中交代の長沢が合わせて決勝ゴール。劇的な展開で勝利をものにした。

システム変更がはまり、今まで孤立気味だった2トップにこの試合では吉尾、石原崇が上手く絡むことができた。また、後方からは常田や永戸がシュートを放つなど、ベクトルを前に向けた戦い方ができたことも評価できる。この4バックでつかんだ1勝は今シーズンの飛躍のきっかけになるに違いない。

【Man Of The Match】
永戸 勝也
今シーズンは3CBの一角を任され、なかなか持ち味が発揮できずにいたが、本職のSBで能力を発揮。石原崇との連携も良く、左サイドの攻撃を作り上げた。ゴールにつながったシュートの意識も見事。

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