【2019 第10節レポート 川崎フロンターレ VS ベガルタ仙台】短すぎた熟成期間 王者相手に完敗


【スコア】
川崎フロンターレ 3ー1 ベガルタ仙台

【得点】
川崎:小林(13’)
川崎:長谷川(37’)
川崎:小林(53’)
仙台:大岩(69’)

【仙台スタメン】

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【交代】
吉尾→関口(57’)、ジャーメイン→長沢(57’)、蜂須賀→大岩(64’)

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【戦評】
序盤からベガルタは川崎のハイプレスの前に押し込まれる展開となる。重心の下がったベガルタは前半に2失点。後半早々にもPK献上による失点を許し、大勢は早々に決まる。その後ベガルタは綺麗な流れから大岩がゴールを決めるも反撃は1点止まり。前節勝利の勢いを持続することはできなかった。

この試合の3失点は全て、CBの脇のスペースを取られたものであり、川崎に4バックの弱点を突かれた格好となった。ベガルタは前節から4バックにしたばかりで、チャンピオンチームと戦うにはあまりにも準備の時間が不足していたと言える。主力を欠いた川崎に完敗したことはショックだが、これを課題と捉え、システムを成熟させていくしかない。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

 

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