【2019 第12節レポート ジュビロ磐田 VS ベガルタ仙台】課題含みのサイドと最終ライン アウエー初勝利はまたもお預け


【スコア】
ジュビロ磐田 2ー0 ベガルタ仙台

【得点】
磐田:アダイウトン(19’)
磐田:中山(34’)

【仙台スタメン】

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【交代】
金→大岩(46’)、吉尾→道渕(55’)、ジャーメイン→長沢(63’)

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【戦評】
ベガルタは前半で2失点。ともに守備対応がやや遅れた隙を突かれての失点だった。その後、後ろに重心を置いた磐田に対し、ベガルタは押し込む展開となるも、余裕を持って放ったシュートはごくわずか。磐田の堅守を最後まで崩せず、完封負けとなった。

ジャーメインとハモンロペスの連携はだいぶ改善してきたものの、結果的にゴールを割ることはできず。この日は両サイドからの攻撃が不発で、クロスの精度も悪かった。ホームでの劇的勝利の影に隠れてしまったが、最終ラインやサイドなど、各持ち場でのレベルアップは不可欠。ホームの後押しなしでも勝てる地力がないと、降格圏脱出は見えてこない。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

 

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