【2019 第14節レポート ベガルタ仙台 VS 名古屋グランパス】長沢2発でホーム4連勝 守備の改善が生んだ必然の勝利


【スコア】
ベガルタ仙台 3ー1 名古屋グランパス

【得点】
仙台:吉尾(6’)
名古屋:マテウス(27’)
仙台:長沢(74’)
仙台:長沢(82’)

【仙台スタメン】

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【交代】
関口→石原崇(59’)、吉尾→兵藤(69’)、富田→大岩(86’)

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【戦評】
ベガルタは5分に吉尾のゴールで先制するも、27分にはマテウスのミドル弾を浴び、前半を1-1で折り返す。後半に入っても、前半から引き続き名古屋がボールを支配する展開となるが、ベガルタは松下のシュートのこぼれ球に詰めた長沢が決めて勝ち越しに成功。GKのミスを誘ったダメ押しゴールも生まれ、3-1でホーム4連勝を飾った。

支配率は名古屋が上回ったものの、シマオマテを中心に守備対応が冴え、ビッグチャンスを作らせなかったことが勝利への呼び水となった。 中盤でボールを奪いにいく意識も高く、ここ数試合の守備の乱れをしっかりと修正できていた。未だ順位は下の位置ではあるが、全員がやるべきことをやっていれば勝ち点を拾えることを証明したゲームだった。

【Man Of The Match】
長沢 駿
2ゴール1アシストの活躍。2ゴールのシュート自体の難易度は高くなかったが、前線でボールに詰める姿勢がゴールにつながり、ストライカーとしての能力を見せつけた。

 

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