【2019 第16節レポート ベガルタ仙台 VS FC東京】会心のゲームで首位を粉砕 冴え渡った守備の強さ


 

【スコア】
ベガルタ仙台 2ー0 FC東京

【得点】
仙台:関口(74’)
仙台:ハモンロペス(88’)

【仙台スタメン】

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【交代】
吉尾→道渕(64’)、石原直→ハモンロペス(86’)、関口→石原崇(86’)

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【戦評】
試合開始から球際の攻防が激しく締まったゲームとなる。前半をスコアレスで折り返すと、後半の74分に関口が技巧的なシュートで先制点を挙げる。88分には途中交代で入ったハモンロペスが得意の左足で豪快なダメ押し弾。FC東京に反撃ムードを許さず、充実の内容で勝利を手にした。

選手全員の持ち味と集中が見えた会心のゲーム。特に強力な攻撃陣を抱える東京相手に枠内シュートをゼロに抑えた守備の強さが冴え渡った。交代選手も短い時間の中で存在感を発揮し、チームの底力と勢いを感じさせた。カップ戦を含めた今シーズン後半戦に、希望が持てる完勝劇だった。

【Man Of The Match】
シマオマテ
対人の強さでDオリヴェイラを無力化。最終ラインで安定したプレーを続けたことでベガルタに流れを呼び込んだ。自らの誕生日を好パフォーマンスで祝った形となった。

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