【2019 第18節レポート 浦和レッズ VS ベガルタ仙台】慎重すぎた試合運び またも鬼門突破ならず


【スコア】
浦和レッズ 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
浦和:興梠(42’)

【仙台スタメン】

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【交代】
石原直→富田(53’)、関口→石原崇(67’)、松下→ハモンロペス(76’)

【退場】
椎橋(51’)

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【戦評】
押し込む浦和に対し、ベガルタが最初ラインを固める構図の前半。膠着状態で時間が進むが、42分に浦和の興梠がキーパーとの1対1を冷静に対応し、ループシュートを流し込んで先制する。後半ギアを入れたいベガルタだが、51分に椎橋が2枚目のイエローをもらい退場。10人となったベガルタはその後、見せ場を作れず、シャットアウトでの敗戦となった。

この試合のベガルタは関口が最終ラインに入り、5バック気味となる時間が長かった。丁寧にボールを跳ね返せていたので、一定の良さが出ていたが、中盤より前の怖さが出せず、浦和に楽に試合をさせてしまった。一人少ない厳しい状況ではあったが、連勝中の躍動感が90分を通して見られなかったのが残念だった。
【Man Of The Match】
負けたので該当なし

 

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