【2019 第20節レポート 浦和レッズ VS ベガルタ仙台】スウォビィクのパフォーマンスも上々 ポジティブなスコアレスドロー


【スコア】
セレッソ大阪 0ー0 ベガルタ仙台

【得点】
なし

【仙台スタメン】

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【交代】
関口→石原崇(70’)、道渕→兵藤(78’)、石原直→アコスタ(85’)

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【戦評】
ベガルタは序盤から組織的な守備が機能し、セレッソに余裕を与えない戦い方を展開する。双方ともゴール前に迫る場面はあったが、荒れたピッチが影響したのか決定力を欠きスコアは動かず。選手交代も得点までにはつながらず、スコアレスドローの決着となった。

ベガルタはセレッソのボール保持者に素早くプレッシャーをかける守備を徹底し、前節鹿島戦の4失点から守備を立て直すことができた。新戦力のGKスウォビィクもポテンシャルの高さを見せ、収穫のある試合内容だった。ハモンロペスをはじめ、決定力を欠いたのは課題ではあるが、ポジティブなドロー決着と言えよう。

【Man Of The Match】
シマオマテ
エアバトルで存在感を示した他、最後の最後まで食らいつき、相手を自由にさせない粘りが光った。やはりこの選手がいるかいないかによって守備の強度は大きく変わる。

 

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