【2019 第21節レポート ベガルタ仙台 VS ジュビロ磐田】鮮やかなカウンター2発 残留へ大きな白星


 

【スコア】
ベガルタ仙台 2ー1 ジュビロ磐田

【得点】
仙台:関口(4’)
仙台:道渕(8’)
磐田:今野(32’)

【仙台スタメン】

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【交代】
石原直→長沢(64’)、関口→梁(73’)、ハモンロペス→金(88’)

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【戦評】
この日のベガルタは序盤からカウンターが冴え渡り、わずか8分でカウンターから2点を奪う。セットプレーから1点は返されるものの理想的な内容とスコアで前半を終える。後半は一転して磐田ペースになり、危ない場面を作られるが、途中交代で入った長沢、梁、金がしっかりと守備のタスクをこなしゴールを割らせず。何とか守りきり逃げ切りに成功した。

前半はほぼ会心の内容。空いているスペースを巧みに使ったカウンター攻撃は、今シーズン一番の出来だったと言えるだろう。同じサッカーを後半も続けられるのが理想ではあるが、守りきるミッションをしっかりと果たせたことも今後の自信になるはず。残留争いの相手を叩き、8月攻勢の準備は整った。

【Man Of The Match】
関口 訓充
落ち着いたシュートで貴重な先制点を奪う。2点目につながった相手を切り裂くドリブルと正確な道渕へのラストパスも鮮やかだった。

 

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