【2019 第22節レポート FC東京 VS ベガルタ仙台】プラン通りの内容もPKに沈む 足りなかった反撃の力


 

【スコア】
FC東京 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
東京:ディエゴ オリヴェイラ(62’)

【仙台スタメン】

DE83893D-539B-4588-91F2-D3826F05BBEC

【交代】
石原直→長沢(71’)、富田→中原(78’)、関口→梁(83’)

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【戦評】
前半はお互いチャンスが作れない展開となる。試合が動いたのは後半の62分、永井の突破を止めに行った対応がファールを取られ、PKを献上。そのPKも一度はスウォビィクが止めるも、やり直しの判定となり、2回目は決められてしまう。その後は交代カードを切って反撃に出ようとするも、FC東京のキープ力の前にゲームを押し返すことはできず。PKの1点が響いた無念の敗戦となった。

PKを取られた判定とやり直しは、よく見ると決して理不尽な判定ではなく、敗戦をジャッジのせいにはできない。ほぼFC東京を防げていた守備はプラン通りだったものの、1点取られてから反撃ムードが作れなかったことを反省すべきだろう。初出場の中原はゲーム感覚が取り戻せずパスミスが目立った印象で、基本技術の差が真夏のゲームの勝敗を分けてしまった。

 
【Man Of The Match】
負けたので該当なし

 

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