【2019 第23節レポート ベガルタ仙台 VS 川崎フロンターレ】長沢2発も結果はドロー 勝ち点2を失った試合


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー2 川崎フロンターレ

【得点】
川崎:阿部(23’)
仙台:長沢(53’)
仙台:長沢(64’)
川崎:長谷川(79’)

【仙台スタメン】

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【交代】
関口→金(8’)、石原→ハモンロペス(73’)、長沢→ジャーメイン(88’)

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【戦評】
開始早々に関口が負傷交代するアクシデントが発生。23分には先制点を奪われ、ベガルタは苦しい立ち上がりとなる。ボール支配も川崎が上回る展開となるが、後半に数少ないチャンスを長沢が2本決めて試合をひっくり返す。逃げ切りたかったベガルタだが、79分に長谷川にヘッド弾を許し同点とされる。そのまま2-2のドロー決着となった。

主力CBを2人欠いている川崎の守備陣の隙を突くように長沢がしっかりとゴールに繋げたところまでは理想的な展開だった。しかし、あまりにも守備ラインを下げて守りきる時間があまりにも早く、川崎に攻撃権を簡単に与えてしまったことが、逃げ切りに失敗した原因ではないか。リードの段階で、前からボールを奪える選手を早めに投入しておきたかった。上位チーム相手に善戦とも評価できるが、勝ち点2を失ったゲームとも言えるだろう。

 

【Man Of The Match】
長沢 駿
2得点で文句無しのMOM。1点目はフィジカルの強さを見せつけ、2点目は絶妙なタイミングでの抜け出しを見せた。得点力不足に悩んでいたベガルタをこれからも救う存在となることだろう。

 

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