【2019 第24節レポート ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ】妥当なドロー決着も またもホームで逃げきれず


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー1 湘南ベルマーレ

【得点】
仙台:道渕(68’)
湘南:金子(76’)

【仙台スタメン】

DEF6518B-3B75-4D8D-92D5-18C9E5470E0F

【交代】
ジャーメイン→阿部(63’)、石原→ハモンロペス(82’)

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【戦評】
前半にペースを握ったのは湘南。得意の波状攻撃を繰り出すが、ベガルタはスウォビィクの好セーブなどでしのぎ、スコアレスで前半を終える。後半に入るとベガルタの攻撃にテンポが生まれ出し、68分には永戸のシュートがDFに当たって軌道が変わったところを道渕が押し込んで先制。しかし、76分に湘南の金子のミドルをくらい同点とされる。その後はゴールが生まれず、川崎戦に続くドロー決着となった。

ゴールを脅かした数はほぼ同じ、共にポスト直撃弾もあり、内容的に見てもドローは妥当な結果だろう。しかし先にリードを奪っただけに、やはり勝利を失った印象は残る。リードしてからは中盤のボール奪取の部分で後手に回ってしまい、そこに手を打っていれば逃げ切りの確率は高まっていたかもしれない。また、途中出場の阿部とハモンロペスは今ひとつゲームに入り込めていなかった。勝ち切るための戦術をまだまだ高めないといけない。

【Man Of The Match】
永戸 勝也
左サイドの守備を広範囲にカバーする一方で攻撃参加も光った。先制点は永戸の積極的なシュートの意識から生まれたもので、他にも惜しいポスト直撃弾もあった。あとは更にプレースキックの精度を高めることができれば完璧だ。

 

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