【2019 第26節レポート コンサドーレ札幌 VS ベガルタ仙台】中断期間に見事な修正 鬼門厚別での大きな勝ち点3


【スコア】
コンサドーレ札幌 1ー3 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:松下(32’)
札幌:荒野(50’)
仙台:シマオマテ(53’)
仙台:ハモンロペス(85’)

【仙台スタメン】

C96AD588-48C0-42EB-8D45-19D6C6A25E21

【交代】
関口→石原崇(67’)、道渕→兵藤(72’)、長沢→ジャーメイン(78’)

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【戦評】
ベガルタは前半から札幌のパスを分断してペースを握り、32分には松下のゴールで先制。理想的な形で前半を終える。後半早々にミドルを決められ同点に追いつかれるも、直後にCKからシマオマテのヘッドが炸裂し、再びリードを奪う。その後も札幌に主導権を渡すことなく試合は進み、終盤にはまたもCKからハモン弾が決まりダメ押しに成功。3-1の完勝劇で鬼門の厚別を突破した。

この試合では切り替えの速さと、相手を挟み込んでボールを奪う組織的な守備が徹底。中盤の高い位置でボールを刈り取ることができ、札幌の危険な前線に仕事をさせる状況を作らせなかった。前節の鳥栖戦では守備ラインが下がって崩壊を招いたが、両サイドハーフを交代してフレッシュにしたことで、前半からの良い流れを継続することができた。選手も監督も中断期間に綿密な修正ができたことが窺える必然の勝利だった。

【Man Of The Match】
永戸 勝也
強引になりすぎない落ち着いた守備で勝利に貢献。また、CKからのゴールを2本演出。試合開始直後のFKも決まっておかしくない軌道で、プレースキックの凄みが増してきた。

 

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