【2019 第27節レポート ベガルタ仙台 VS 横浜F・マリノス】両チームの持ち味が出た好ゲーム 強敵相手にゲームプランを確実に遂行


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー1 横浜F・マリノス

【得点】
横浜:松原(21’)
仙台:永戸(89’)

【仙台スタメン】

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【交代】
関口→石原崇(61’)、道渕→ジャーメイン(66’)、大岩→蜂須賀(79’)

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【戦評】
人数をかけて侵入するマリノスに対し、カウンター狙いのベガルタの構図。ベガルタは持たせながらも大事な所をケアする守備を続けていたが、前半に失点を許し、1点ビハインドで折り返す。後半に入ると両サイドハーフを交代したベガルタの勢いが徐々に増し、試合終盤にはハモンロペスのシュートの跳ね返りを永戸が押し込んで同点に。そのまま試合は終わり、残留争いに貴重な勝ち点1を手にした。

運動量と流動性のあるマリノスは優勝争いチームらしいパフォーマンスを見せていたが、ベガルタはブロックを崩さずに耐えながら勝機を窺う戦略を徹底。失点はあったもののほぼ狙い通りの展開となり、上位チームとの戦い方としては及第点を与えられる内容、結果となった。右SBで起用された大岩もまずまずの出来で、リーグ終盤のオプションが増えた意味でも収穫あるゲームだった。

【Man Of The Match】
永戸 勝也
同点ゴールは自らが供給したロングボールが起点。試合終盤の苦しい時間帯で、長い距離を走ってゴール前に詰めていた意識は素晴らしいの一言。シュートも迷いなく冷静に足を振り抜けていた。

 

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