【2019 第29節レポート 名古屋グランパス VS ベガルタ仙台】結果にこだわり勝ち点3 守り抜いてクリーンシート達成


【スコア】
名古屋グランパス 0ー2 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:平岡(7’)
仙台:ハモンロペス(85’)

【仙台スタメン】

DC93C38E-F5ED-4777-9D5E-2AF542F3669B
【交代】
長沢→阿部(69’)、ハモンロペス→金(87’)、関口→椎橋(90+2’)

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【戦評】
ベガルタは序盤から決定機を作るり、7分にコーナーキックから平岡が頭で合わせて先制する。リードをしてからはやや重心が後ろになるも、中央を固めたベガルタはシマオマテと平岡が名古屋の攻撃を、跳ね返し得点を許さない。終盤には阿部が獲得したPKをハモンが決めて試合を決定づける。守備の粘りが光り、残留に大きな勝ち点3を手にした。

パスミスが目立つ名古屋に対して鋭いカウンターを浴びせることができなかったのは反省点。また、後半は防戦一方となり、中盤でもう少しキープができていれば、余裕を持って試合を進められた。課題は残ったものの、守り抜くプランを徹底し、完封勝ちにつなげた守備の強度は流石。内容よりも結果にこだわった姿勢が身を結んだ試合だった。

【Man Of The Match】
ヤコブ スウォビィク
再三のビッグセーブで最後の砦としての存在感を見せる。不用意に前に弾かず、連続攻撃を許さなかった技術も光った。この守護神の活躍がなければ、勝ち点が1つも奪えなかったかもしれない。

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