【2019 第30節レポート ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台】システム変更の効果はあったが 迫力不足だった攻撃


【スコア】
ヴィッセル神戸 2ー0 ベガルタ仙台

【得点】
神戸:小川(16’)
神戸:小川(69’)

【仙台スタメン】

BCFFD816-3538-47CB-8CB0-6200678EB19B

【交代】
関口→ハモンロペス(62’)、長沢→ジャーメイン(75’)、金→石原崇(75’)

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【戦評】
ベガルタは3バックで守備に重心を置いた布陣とするも、16分に小川に決められ失点。その後は神戸の攻撃の勢いは止めているものの、なかなか反撃の機会を作れずに時間が過ぎる。後半には神戸のカウンターの対応を誤り、追加点を許す。終盤は攻撃的なカードを切り反撃に出ようとするも、ビックチャンスを作るには至らず、そのまま0-2での敗戦となった。
2失点はしたものの神戸にはそれほど守備で崩された印象はなく、3バックの狙いは一定は表現できていた。しかし、前節の名古屋戦と違って追いかける展開となっただけに、攻撃に転じるプランが確立されていないと勝ち点にはつながらない。反撃のオプション不足という今シーズンの課題が露呈した形で、残留のライバル相手に痛い星を落とした。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

 

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