【2019 第31節レポート ベガルタ仙台 VS 清水エスパルス】4バックに戻し攻守に躍動 残留争いの大一番に勝利


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー0 清水エスパルス

【得点】
仙台:関口(20’)
仙台:平岡(48’)

【仙台スタメン】

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【交代】
長沢→石原直(69’)、関口→椎橋(88’)、ハモンロペス→ジャーメイン(90+3’)

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【戦評】
ベガルタは立ち上がりから連携が良く、次々と清水ゴール前で決定機を作る。20分には高い位置で奪ったボールをテンポ良くつなげ、最後は関口が落ち着いて仕留めて先制。後半開始直後にはコーナーキックから平岡のヘッドが決まり、清水を突き放す。その後もベガルタは組織的な守備を保ち続け、清水にほぼチャンスを作らせずに完封。快勝で残留争いの大一番を制した。

前節の神戸戦では3バックを採用し、特に攻撃時に不自由さが感じられたが、4バックに戻した今節は攻守に躍動。球際でのバトルも積極的で、前線でボール奪取の機会も多かったため、防戦一方になる時間はあまりなかった。清水が焦りで自滅した感はあったが、枠内シュートをゼロに抑えたのは、ベガルタのゲームプランがハマった結果だろう。この勝利でほぼ残留は確定、これからは更に上を目指したい。

【Man Of The Match】
平岡 康裕
やはり2点目のゴールが大きい。抜群の読みと技術の高いヘディングで貴重な追加点を頭で叩き込んだ。守備でも最後まで体を張ることを怠らず、強力な清水の攻撃陣に余裕を与えなかった。

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