【2019 第32節レポート ガンバ大阪 VS ベガルタ仙台】勝敗を分けたFWの差 またも下位から抜け出せず


 

【スコア】
ガンバ大阪 2ー0 ベガルタ仙台

【得点】
ガンバ:宇佐美(69’)
ガンバ:アデミウソン(77’)

【仙台スタメン】

DC93C38E-F5ED-4777-9D5E-2AF542F3669B

【交代】
松下→椎橋(37’)、長沢→阿部(67’)、関口→ジャーメイン(74’)

スポンサーリンク

【戦評】
ベガルタはやや攻められる場面は多かったが、要所をケアした守備でスコアレスで時間が進む。しかし、後半に入った69分、前がかりになったところを、ガンバの宇佐美に突破を許し、そのままシュートに持ち込まれて失点。77分にも鋭いカウンターを決められ追加点を許し、2-0で敗れた。

多少押し込まれてはいたものの、素早くブロックを組む守備はトレーニングの成果が見られ機能していた。悔やまれるのは、前半早々に長沢がキーパーとの1対1を決めきれなかったこと。確実にチャンスをゴールにつなげた宇佐美と比べて、パフォーマンスの差が出た格好で、FWの差がそのまま勝敗に表れてしまった。勝ち点で並ぶチームとの対戦を落とし、またも下位から抜け出すことはできなかった。

 

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

 

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>