【2019 第33節レポート ベガルタ仙台 VS 大分トリニータ】守備の狙いが的中 安定のゲームでホーム最終戦勝利


 

【スコア】
ベガルタ仙台 2ー0 大分トリニータ

【得点】
仙台:道渕(27’)
仙台:長沢(61’)

【仙台スタメン】

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【交代】
関口→梁(88’)、石原直→大岩(90’)

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【戦評】
先制したのはベガルタ。27分に永戸の変化のつけたコーナーキックを、道渕が豪快ボレーで叩き込みゴールを奪う。後半には、蜂須賀のクロスを長沢がワンタッチで合わせて2点目を挙げる。この日は支配率は大分が上回るも、ベガルタとしてはボールを持たせる狙いがはまり、危険な場面はあまり作らせない。結果、完封でホーム最終戦を飾った。

ベガルタは中央で強固に跳ね返す守備が機能。オナイウに怖さを感じる場面もあったが、スウォビィク、シマオマテ、平岡を中心に相手の攻撃を抑え込んだ。攻撃陣も少ないチャンスを確実に活かして2得点。選手一人ひとりが仕事をすれば勝てることを証明したゲームだった。

【Man Of The Match】
道渕 諒平
先制のボレーシュートはお見事。大分がボールを奪った際は、厳しく当たりに行き、大分に余裕を与えなかった。ややボールを奪われることも多かったが、積極的に仕掛けた証拠と言えよう。

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