【2019 最終節レポート サンフレッチェ広島 VS ベガルタ仙台】防戦一方の90分 見所無き最終戦


 

【スコア】
サンフレッチェ広島 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
広島:レアンドロ ペレイラ (78’)

【仙台スタメン】

0F8CFC18-8921-4D6A-A07A-039D9F975EB8
【交代】
田中→道渕(54’)、梁→兵藤(59’)、富田→ハモンロペス(80’)

スポンサーリンク

【戦評】
ベガルタは広島の攻撃に押され、自陣に引きこもる展開となる。危ない場面を多く作られるが、広島のシュート精度も今ひとつで何とか前半はスコアレスで終える。後半に入ってからも展開は変わらず。スウォビィクのビッグセーブなどで持ち堪えてはいたものの、レアンドロペレイラにミドルを決められ失点。その後の反撃も力なく、勝ち点を奪うことが出来なかった。

特に後半はサンドバッグ状態。カウンターも鋭さと正確さを欠き、押し戻すような修正が出来なかった。この日スタメン起用された、ベテランの梁とルーキーの田中は目立った個性を表現することができず、見所といえばスウォビィクの卓越した反応ぐらいだった。今シーズンの締めくくりとしては、あまりにも寂しいゲームだった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>