【2015 1st第1節レポート ベガルタ仙台VSモンテディオ山形】


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー0 モンテディオ山形

【得点】
仙台:ウイルソン(’81)、仙台:ウイルソン(’90)

【仙台スタメン】
関、菅井、鎌田、渡部、石川、梁、富田、野沢(’63退場)、茂木(’68杉浦)、奥埜(’90+1蜂須賀)、ハモン(’78ウイルソン)

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【戦評】
野沢退場の60分までは仙台がゲームを支配する展開。前線から積極的にプレスをかけ、山形にペースを握らせなかった。野沢退場以降は山形の時間帯になったが、落ち着いてボールを跳ね返すことができていた。
一人少ない状況の中、勝利をたぐり寄せたのは昨年までの主力選手。1点目は梁とウイルソンが競り合いを制してゴールを決め、2点目は菅井のプレスからのボール奪取が点につながった。奥埜や茂木といった若手に注目が集まる中、ベガルタで経験値を積んだ選手が存在感を示した。

【Man Of The Match】
ウイルソン
途中出場ながら2得点。ゴール前での落ち着きは見ていて安心感があり、チャンスを確実に決めるストライカーとしての能力を発揮した。コンディションが完全には戻っていないようだが、やはり90分通してゲームに出てもらいたい。

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