ベガルタ上々の滑り出し


3月のベガルタの成績は2勝2分1敗。仙台以外でリーグ戦で負けなしなのは、浦和、広島、FC東京であることを考えると、十分な結果を残したと言える。唯一の敗戦が3月最終戦のナビスコカップだったのも良かった。気を引き締めて4月に臨める。

昨年の主力をベースにした守備陣は、新戦力の六反、渡部の活躍でレベルアップ。安定感のあるパフォーマンスを見せてくれた。一方、心配だった前線も、奥埜、茂木の若手が存在感を示し、戦力のマイナスを感じさせない出来だった。ベガルタの長年の課題であった世代交代が、いつの間にか進んでいたことは明るい材料である。

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ポジティブな要素が多い3月だったが、得点パターンが少ないことが心配。3月にベガルタが挙げたゴールは、ウイルソンのゴールかコーナーキックからのゴールだった。結局、ウイルソンしか結果を出していない。

4月は新戦力の金園、奥埜、茂木に、ぜひ点に絡む結果を出して欲しい。特に茂木はゴールに向かうアクションが少ないように思え、もう少しゴールへの執着を見たい。4月に茂木が更に覚醒することがあれば、今シーズンのベガルタは安泰だろう。

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